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戦績UP 7月11日

  • 2010/07/12(月) 03:23:41

22時45分
砂漠
じぃ☆
後入れ
b gv 0711 jii

・参加
BIS2、WIZ2、姫1、悪魔1、武道1、物理弓1、剣士2

・相手参加
BIS3、WIZ4、姫1、悪魔1、武道2、霊術2、雨1、物理弓2、剣士2、ドラツイ1

・展開
こちらPT内訳は、武道+悪魔で1PT 残り8名フルという感じ
相手に霊術が複数人確認できたため、第1PTをBIS1で組むことは出来ずに仕方なく武道+悪魔でペアしてもらう事になったが、後述するがこの編成について反省する事になった
展開としては支援後中央少し左で衝突→以降中央の島状のMAPの周りをぐるぐる回る感じで両軍押し引きが続く
スタイルは両軍ともに団子は無し
低レベルの霊術が2人居たが、その人たちでさえ何とか動きながら立ち回ろうという意識がはっきり見て取れた
じぃ側の基本攻撃パターンは、天使によるコール後霊術が真空を放ち竜巻→雨とドラツイを撃ち込みつつ物理弓と剣士が各個タゲを合わせ突っ込んでくる
悪魔は裏切りを主要スキルとし、檻を誘いながら物理と一緒に最前線でうろつく
姫は各戦闘区域で兎を連射
武道はコールBISに粘着しつつシフに変わって少し投げて来る(対人DXU)こんな感じ
序盤はこちらのPT編成が把握されてなかった事もあり、武道悪魔共にそこまで狙われず点差もほぼ同点で進む
突ゴリは中盤にかけて、霊術を最優先に落としてその次にPTアタックという流れで押し勝とうという狙いだったが、①霊術の真空による進軍妨害②リザでは無く蘇生で霊術を起こす③支援枚数の差で倒す<起こす という対応により、霊術を倒した状態でのPT全面衝突はなかなか叶わなかった
じぃは中盤にかけて、突ゴリ第1PTの狙いどころを絞り弓1剣士1WIZ1で特攻をかけて得点をあげる
加え、残りの物理弓とシフ武道と霊術が居る2PT程を、こちらの編成でペアを頼んだ武道悪魔に集中させ、一気に壊滅させる事に成功、以降その狙いを続けて得点を徐々に伸ばしていった
終盤戦になっても流れは変わらず、突ゴリ、じぃ☆両軍ともそれまでの経緯で絞った狙いにタゲを集中させて得点を積み、最後までぶつかりつつ終了した

ウチの武道悪魔の2人については、霊術実装前には実戦で死ぬ事はほぼ皆無であったし、物理攻撃に対する対抗手段がある職なので今回もお願いしたわけだが、霊術実装でこの考えも大きく修正を迫られている事と痛感した
一番、というかほぼこれがある為に上記2職が苦しくなるスキルが「胴斬り」である
次いで「スイッチ」であろうが、対武道悪魔に限ってはまずは胴斬りありきと言っても過言ではない
効果は(ご存じではあろうが)「パッシブの解除、使用不可」である
なぜ武道が死なないか、悪魔が狙われないかを考えれば言うまでもない事であるけど一応書いておくと、武道の「仰け反る」「防御」悪魔の「ワームバイト」というパッシブスキルが解除され、以降数秒~数十秒使用不可にする
真空を撃たれ、範囲攻撃などで分身を消され、スイッチやソウルブレイズで補助をはがされ、胴斬りでパッシブを切られると、当然の事だが「HPのあるただのキャラ」になる
あとは火力集中+竜巻で、700↑の武道でも悪魔でも普通に死ねるっていうスンポー
始めの方でも述べたが、今回のGVではこれによってペアPTが幾度となく被害にあい、また狙われているにも拘らず有効な対策が立てられなかった事が悔やまれるし、大きな課題点として残る事となった
リスクを承知でBISを各PTに分けた方が良かったのではないか、という反省も今更ながらあるし、戦局に瞬時に対応することが求められるGMという職を全うできていない自分に、苛立ちを感じる
とにかくまだまだ自分自身、実戦での経験不足だな
今回に限っては、もっと上手くやれていたはずだった事は間違いない
GMとして、プレイヤーとして、猛省
以下、主に自身に向けて。
「使われるといやだから禁止で」と安易に言ってしまう前に、自軍の有する戦力でどう対応し、どこまで対抗できるかを極限まで問い詰めてみる事もまた、GVをより楽しむために重要な事ではないかと思う
団子をしない事で増すリスクと、しない事による幅広い戦略(大小の動き)をもっと深く多角的に把握し、新たな霊術師という職に対しても同様に、十分な認識を以てこれに当たる
肝に命じる事にしよう

主な火力は、剣士ヴァンフェイト、物理弓シオンハート、アルテマウェポン
支援陣はWIZBISとも、軟めが若干名居た


・結果
大差負け

じぃ☆の皆さん、対戦ありがとうございました!

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この記事に対するコメント

いつも参考にさせていただいてます

戦況の分析・それに対する対抗手段などを読んで参考にさせてもらっています。それぞれのギルドのPT構成の最新情報といよりも、ある状況に陥った時の戦略をどう分析・反撃をどうするのかという観点で読んでいると非常に面白く、参考になります。

霊術のスキル対策は最近の課題ですが、それぞれのギルドで工夫しながら使ったり・対抗したりしてきているのが見えます。確かに今までのないスキルなので拒絶反応のようなものもあったようですが、やはり「今までになかったから、やられたら嫌だから」というので禁止スキルとするのはいささか短絡的だとも感じます。

仰け反りで死なない代名詞のような武道が、胴切りで沈没するというのはある意味画期的な状況で、武道も仰け反りスキルにあぐらをかいていける状況ではなくなってきています。これをどう取るかはそれぞれの判断でしょうが、(昔は良かったというような)後退だけはさせたくないと思っています。

これからも機会があれば読ませていただきます。ありがとうございます。

  • 投稿者: Amor
  • 2010/07/12(月) 14:18:23
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